超ふて寝。
....And I've heard it said that I'll not see tomorrow.
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
せめて、スマホらしく。
…この言い回し、元ネタ何でしたっけ…。

現在ワタクシが使用しているスマホは、イー・モバイルから発売されたGS02という機種。製造元のHUAWEIは、中国の国策スパイ企業として知られている、とか…。

…というのはどうでもよくて(w
一応スマホは所有しているものの、ワタクシの場合その用途はほぼ「モデム」だけ。後はラーメンを注文してから運ばれてくまでの暇つぶしにネットを見るぐらいでしょうか。購入時に入っていたアプリのうち、「ブラウザ」「マップ」「カメラ」以外使ったことがないという…。Playストア?ナニソレ。



車に設置して走行中や事故の時の映像記録を残す「ドライブレコーダー」ってのがありますよね。
最近アレをあちこちで物色しているのですが、どれも一長一短あるような気がして、なかなか決められないでおります次第。そこでふと思いついたのが、「スマホでドラレコのアプリ、当然あるよな…」ということ。まあ、乗る度にいちいち設置して降りるときは外して…なんてとてもやってられないので、実用性皆無なのはわかりきった話ですが。

取り敢えず検索してみて、最初に出てきたのがコレ。
Safety Sight-接近アラート&ドライブレコーダー
ドラレコとしての撮影機能の他、前走車との距離や加速度センサーによる安全運転診断ができるとのこと。

で、取り敢えず試してみたわけですが…。「安全運転診断」、割と参考になります。
ワタクシ独り者ゆえ、「同乗者の頭が揺れないような」丁寧な運転とかどうしても忘れがち。そういう自分を戒めるためにこういうのがあると便利な気がします。なかなか優秀なアプリかもしれませんね、コレ。

だが「前方車両接近アラート」、テメーはダメだ。
測距がまるでダメなのはカメラの性能ゆえと理解もできますがね。
ソレ以上にマズいのが、前走車以外のものを補足してしまう事。並走する隣の車線とか、場合によっては対向車なんかを補足して「車間詰め過ぎ!」と頻繁にピコピコ鳴って鬱陶しいこと…('A`)
時には何もない虚空にまで反応することもしばしば。霊能者かお前は。

この誤検出が多いがために、運転の評価が不当に下げられてしまうのは問題かと…。
単純に補足範囲を中央寄りに狭めた上で、カーブの時だけ範囲を前走車の側にずらす、とかできないもんですかね。GセンサーなりGPSなりでカーブを走ってることは検知できそうなもんですし…。

いっそ車間アラートは廃して、代わりに前面カメラを使って「わき見警告」を付けるとかどうですかね?(w



ともあれ、このアプリの最大の見所は「アプリ起動中(=走行中)にスマホを弄れなくなる」という点(w
そういうのが必要な手合いにこのアプリを使わせる手段まで考えられていたら、星5つですね(w
関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。